学院長あいさつ

「子供たちに未来に向けた共生・自立・笑顔へと導き、人間を愛する学校」
代表の中山愛(なかやまあい)です。

北海道出身で、愛知県立大学卒業後、広島大学法学部に進学しました。在学中、アルバイト先であった某子供英語教室が今の道の土台となりました。私が本格的に教育に関わるようになったのは2015年12月で、東刈谷に「アルクKiddyCATあい英語教室」を独立・設立させていただきました。その頃より、教育に関して様々な学びを得ることができました。

2019年には「個別指導塾げんきスクール」と「通信制高校 三河学院」を設立し、幅広い生徒様や保護者様、各種教育関係者の方々と出会うことができました。この度、2026年度春より「通信制高校・三河学院」を「星槎国際高等学校の学習サポートセンターそよかぜ高等学院」へと生まれ変わります。

これまでの経験を生かし、子供たちに明るい光をそっと届ける「そよかぜ」でありたいという思いから、「そよかぜ高等学院」と名付けさせていただきました。この「そよかぜ高等学院」は、生徒たち一人一人に丁寧に向き合う少人数制の学校です。お一人ずつ丁寧にケアできる場所、そしてほっとできる場所を提供させていただきます。

卒業後の自立に向けた「自立」「共生」「笑顔」を自然に構築することを目指します。社会に出た時、ここで学んでよかったと、お子様や保護者様に実感していただけるよう、私がたくさんの愛情を込めてまいります。

私の亡き母と父の教えと願いは、私の名前「愛」に込められています。「人を愛し、愛される人間になれ」と大自然の中で育てられました。どのような方でも、どんなことも受け入れ認め合い、生徒様やそのご家族を愛する学校。それが「そよかぜ高等学院」、私、中山愛の理念です。

中山愛